ル・パン・コティディアン 芝公園店

2011年1月5日にオープンした東京で話題のベルギー発ベーカリーレストラン

〈ル・パン・コティディアン〉 へ行きました。

LePainQuotidienは、「日々の糧」という意味。創業者のアラン・クモン氏が、提唱するのは「心と体に優しいシンプルなもの」

出来る限りオーガニック素材にこだわり、生産者と深い信頼関係を築いて生まれる良質なものを提供するというコンセプト。

内装は、ベルギーの片田舎にあるような家を表現していて、フランスの塗り壁師が塗装を施したそうです。家具は全てベルギーから運ばれました。

店内に入って目に飛び込むのは、大型パンの棚。圧巻です!

「オーガニック小麦の全粒粉(2,800円)は、フランス・デコローニュ社の石臼挽きのオーガニック小麦粉、ゲランドの塩、浄水器を通した硬水が使われています。

他に、「スペルト小麦のパン」「ライ麦パン」も大きく成形し、クープの入れ方をそれぞれ変えて棚に並びます。

アイテム数は30種類。ハード系とペストリーの割合は6:4。

「フルート(300円)」…レーズン・ヘーゼルナッツを混ぜ込み、フランス産オーガーニック小麦を使用。

店頭の物販スペースの奥がダイニング。98席の中央にはコミューナルテーブルと呼ばれる、大きな長いテーブル。

パンを愉しむ時間を知らない誰かと共有する ー ここで提供されるドリンクも料理もスプレッドも、すべてパンを愉しむための要素です。

ここ、芝公園店は日本第一号店ですが、来店客の約3割が海外の同店体験者というのが驚きです。

看板メニューのタルティーヌは、オリジナルのタルティーヌボード(陶器)にのせて出されます。

上は「エッグサラダ&アンチョビ」 下は「シュリンプ&アボカド」

パン作りの様子が見える、まさにオープンキッチンです。

現在世界19カ国で151店舗を展開。日本では5年間で20店舗出店を予定しています。

パンの他にも、ダイニングで使われている、カップやタルティーヌボード、エプロン、ジャム等が販売されています。

【ル・パン・コティディアン 芝公園店】

東京都港区芝公園3-3-1

℡ 03-6430-4157

営業時間 7:30~23:00

定休日 無休

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