レ・サンク・サンス Les Cinq Sens

フランス人ブーランジュが伝統的な製法を守りながら、国産小麦と国産素材にこだわったパンを作る〈レ・サンク・サンス〉を訪ねました。

レ・サンク・サンスは、フランス語で五感を意味する言葉。パンを見て、香りを嗅いで、音を聴いて、触って、味わう…パンを五感で楽しむというメッセージ。

東京、三軒茶屋の世田谷通り沿いにある鮮やかなブルーの外観が素敵なパン屋さん。

来日して7年のデリアン・エマニュエルシェフ。

パリの名店〈ポワラーヌ〉出身で、伝統的な本場仕込みの製法で香り豊かなパンを焼き上げます。

ハード系からヴィエノワズリー、焼き菓子も充実している店内。

パンに使われている素材は、粉はもちろんフィリングやバターまで全て国産にこだわっています。

ふと見ると、どこかで見た、と言うよりいつも見ている粉の袋…江別製粉のタイプER。あ~旅の途中で友に会えたような気持ちです。

精算の時「スタンプカードお作りしますか」と声をかけていただいたのをきっかけに、「実は、江別から来ました」と言った所、販売の優しい雰囲気の女性スタッフが奥からシェフを呼んでくださって、「エベツサイコーデスネェ」とシェフに歓迎していただきました。

私がこの日買ったパンです。

右上はレ・サンク・サンスの看板パン「パンロデブ」 石臼挽き粉を使ってパートフェルメンテ法を採用した大型のパン。パリッとしたクラストとしっとりしたクラム、そして深みのある香りが特長です。パートフェルメンテ法は、じっくり熟成させた生地を加えて風味を引き立たせる製法です。

〈レ・サンク・サンス〉

東京都世田谷区若林1-7-4

℡:03-6450-7935

営: 8:00~21:00

休:不定休

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