定山渓鶴雅リゾート森の謌イベント報告

4月27日、〈定山渓鶴雅リゾート森の謌〉にて、映画「eatrip」の上映会とパンのおいしい食べ方講座のイベント「パンとシネマの夕べ」を開催しました。

映画の前に、まずパンのお話。

パンの食べごろ、美味しいパンの見分け方などなど・・・。

司会は、uhb「のりゆきのトークDE北海道」でレポーターをされていた安達祐子さん。

安達さんは、パーソナリティーとしてのお仕事の他にも、人と人、そして生産者さんも含めた食とのつながりを提案するお仕事もされています。

フードディレクターの野村友里さんが手がけた人と食のつながりを描いたドキュメンタリー「eatrip」の上映後は、人気のディナービュッフェです。

いつものお料理に加えて、この日は私が提案した3種類のタルティーヌが並びました。

写真左から時計まわりに、「さくら鱒とチーズのフリットタルタルディル風味×パン・オ・セーグル(ライ30%)」「ローストチキンのマーマレードソース×粒マスタードのパン(パン・オ・ルヴァン)」「5色野菜×オリーブのパン」

パンは、2010年北海道バゲットコンクールで優勝した札幌市南区の〈アンシャンテ〉の竹内さんに焼いていただきました。この日のためのスペシャルです。

パンにのせたお料理は、フードプロデューサーの青ちゃんにお願いしました。

料理とパンの関係を、風味や味の調和で考えたタルティーヌです。

そして、初お披露目は「ラクレットオーブン」 

標茶町の〈株式会社不二木材〉が製造販売している国産初のラクレットオーブンなのです。特徴は水平過熱方式です。おこげができて、イイ感じでたっぷりとろぉ~りととろけます。外国製は、斜めで熱源が弱いのでチーズがたらぁ~んと流れてしまいます。

チーズは協働学舎のラクレットチーズ。ほっこりのじゃがいもと、竹内さんが焼いてくれた動産小麦のバゲットとの相性も抜群でした。

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